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スコットランド研修 その2 キャンベルタウン

Posted by tsurukame1122 on 09.2019 研修   0 comments   0 trackback
今日も快晴!雨が多い国でラッキーですね。
アラン島からキャンベルタウンに移動です。
maptocampbeltown.png
ロッホランザからキンタイア半島のクラオネグという町までフェリーで移動します。
向こう岸に見えるぐらい近いところで所要時間は30分程度。
そう言えば、スコットランドってこんなに島が多いのに橋がほとんどない。
あんまり需要がないんですかね?
ferrytokintyre.jpg
クラオネグからキャンベルタウンは、バスでもいけるのですが、
1日数便しかでない上に乗り換えないといけないので、タクシーで移動。
claonaig.jpg
ここがキンタイア半島のクラオネグです。
見ての通り、売店もなければトイレもありません。
東京みたいにどこでもタクシーを拾えるわけではないので事前に予約が必要です。
キンタイア半島を縦断すること約1時間。70ポンドでした。
ちょっと高いけど致し方無いですね。
キンタイア半島も何もないところで、
1時間タクシーで走っても建物は数えるほどしか見なく、
いるのは牛と羊。すれ違う車も数台でした。

キャンベルタウンはちょっとした町で、ホテルや飲食店、スーパーなどもあります。
campbeltown.jpg
すごい景色のいいヨットハーバーって感じですが、
フェリーは昨日行ったアードロッサンハーバーまでの便しか出てない。
ここから直接アイラ島とかに行ってくれればウイスキートラベラーとしてはありがたいんですけどね。
その昔は人口5000人ほどのこの町に30以上もの蒸溜所があったらしいですが、
今や3つしか残ってません。
蒸溜所の人も言っていましたが、
"その昔キャンベルタウンは、お客様を裏切る粗悪なウイスキーを作ってしまった。
隣のアイラ島では新しい蒸溜所も増えて人気も昇っているのに
今でもキャンベルタウンのウイスキーだけは飲まない人もいる。"
とのことでした。
何百年も頑張ってても1回の失敗を取り戻すのって大変なんですね。

ちなみにキャンベルタウンは、竹鶴政孝氏が修行した町としても有名ですね。
今はなきヘーゼルバーン蒸溜所跡地
oldheazelburn.jpg

今日は移動のみ。ビール飲んで寝ます。
ではまた。
beer.jpg

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