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オーストラリア研修 その5~番外編

Posted by tsurukame1122 on 15.2018 研修   0 comments   0 trackback
蒸留所以外に、行ったバーなどをご紹介します。

The Baxte Inn
「シドニー ウイスキーバー」
で検索するとたくさん出てくる。
前々から気になっていて、今回是非行きたいと思っていた。
クラレンス通り沿いにあるのかと思って探すも見つからない。
HPを見ると「Basement Clarene Street」としか書いてない。
ビルとビルの間に小道があったので路地裏なのかと思ってその中へ進むと
小さな広場があって、店が二つ並んでいた。
一つは看板があって、明らかにBaxter innではないのだが
もう一つには看板がない。
「ここはBaxter innか?」
と聞くと「No」の一言。
目的とは違う店に目的の店の場所を聞くのも失礼なので退散。
そのあたりをぐるぐる回るも全然見つからない。
広場の角の薄暗いところに地下につながりそうな階段がある。
恐る恐る降りるも非常用の鉄扉があるだけだった。
全然見つからなくてあきらめようと思っていた時に
さっきの隅の階段からエプロン姿のお兄さんが上がってきた。
「Baxter innってどこか知ってますか?」
と聞くと「Downstairs over there」とそっけなく言われた。
もう一度の階段を降りる。
そして、その鉄扉を開ける。
そこがThe Baxte Innだった。
バクスターイン入り口
「隠れ家的」とかたまに聞きますけど、完全に隠れてますよ。
看板も全くないし「Bar」の一文字もない。
地下組織的な入口。
入ると中は意外と広々としていて、
カウンター15席?テーブル席もいくつかあった。
誰が案内するでもなくカウンターに座る。
店員は全員男性でエプロン姿で肩にタオルをかけている。
何のためにかけているかはわかりません。
目の前にメニュー看板があってそこから注文した。
バクスターイン内部1
「37 dollers」
前金とは知らずに飲んでいると、私たちの前に無言で立ち続ける。
目が合うと
「37 dollers」
前金なら前金って言ってよ。
一見は相手にしないよ!的な雰囲気にさえ感じてしまう。
まだ夕方6時なのに店内満席。
こういう超隠れ家的な雰囲気好きな人多いのかもね。
もう1杯ずつ注文
バクスターイン内部2
マダムきまってます。
ひな壇で陳列されたウイスキーが格好いい。
疲れのせいか酔っぱらってきたので退散。
以上、The Baxte Inn情報でした!

番外編はまだ続きます!

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