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宮城峡サミットに参加してきました!その1

Posted by tsurukame1122 on 27.2017 研修   0 comments   0 trackback
今年も宮城峡サミットに参加することができました!
こんな素晴らしいプログラムに参加させていただいた
ニッカウヰスキー様、アサヒビール様
また、BAR鶴亀を竹鶴アンバサダーにさせていただいた皆様!
改めましてありがとうございます!

ニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所での開催になります。
初日は直近の国内のウイスキー市場の動向のレクチャーと
ブレンデッドウイスキーのブレンド教室
2日目は宮城峡蒸溜所を見学し
ウイスキーつくりを体験し、10年後の宮城峡10年を樽詰めする2日間です。

まずは、今年新しく解説されたビジネスセンターの見学
ニッカウヰスキーの歴史から、
ウイスキーの製造工程を模型や画像など具体的に解説しているので
ウイスキーの全体を網羅できてとても勉強になる施設です。
ウイスキーづくりにトリックはない
こんな竹鶴政孝氏の言葉で出迎えられます。
やっぱり小手先じゃダメですよね。真っ向勝負!
ウイスキーの神秘の一つである樽熟成についても詳しく説明していました。
樽の役割
「ボトルの中では熟成は進まないんですか?」
と時々質問されますが、この樽の役割を読むと
木製の樽の中で熟成させる意味が分かります。
樽の種類1
樽の種類2
ウイスキーを熟成する樽の種類も何種類もありますが、
いくつかの代表的な樽の種類が解説されていました。
リメード樽はニッカの特徴的な樽で
「ニッカっぽい」風味はこの辺からも影響あるかもしれません。
原酒がしみ込んだ側板
樽で熟成させると写真の通り、原酒が樽の中に浸み込みます。
浸み込みながら樽の成分が原酒に溶け出すのですが
次に使うとき(前述の旧樽)木材の成分が溶け出しにくくなってしまいます。
樽の種類の写真で表面が焦げているのがお気づきかと思いますが、
この焦がす工程は、出にくくなってしまった樽の成分を
再度、溶けやすくする意味もあるようです。

そのあと、ブレンド研修に移ります。
ブレンド研修1
去年も体験させていただきましたが、
ブレンドって本当に難しいですよね。
フルーティな原酒ばかりブレンドしたところでよりフルーティになるわけでもなく
スモーキーで甘みもあるものが作りたいと思って
それらの原酒をブレンドさせても個性がぶつかり合ってマッチしない
世の中の縮図ですね。
やっぱりブレンダーの方はすごい。
組織の長で活躍されてる方もやっぱりすごい。
疲れたらBAR鶴亀にウイスキー飲みに来てください!
ブレンド研修2
去年に引き続き「男のリッチブレンド2017」作りました。
お客さんから去年のよりあか抜けて大人の男感出てきたと褒められました!
少量ですが、皆様もお試しください!
ちょっと長くなってしまったので2日目は別の機会にご報告します!

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