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アードベッグ ケルピー

Posted by tsurukame1122 on 03.2017 アイラモルト   0 comments   0 trackback
お酒に限らず世の中新しい商品が生まれますよね。
新しい商品には必ず名前があるわけですけど
その名前によっては売れ行きが変わるし
名前だけじゃなくて、その字体でも
売れ行きに左右されますよね。
珍しい商品名を目にするたびに
当店「BAR鶴亀」の名前を決めた時のことを思い出します。
おかげさまで、何とか元気でやってます。

さて、新入荷ウイスキーのご案内です。
「アードベッグ ケルピー」
Kelpie

スモーキーフレーバーを特徴に持つシングルモルトが生まれる
アイラ島の南部に位置するアードベッグ蒸留所
毎年この時期にアードベッグデイと称してアードベッグ祭りがあるのですが
そのタイミングで満を持しての限定発売
ケルピーとは、アードベッグ蒸留所近辺の海に住みついているという
スコットランドの伝説の海の精
その名の通り、海の奥深くの潮の香りのような
深く深く、今まで出会ったことのない独特な味わい
是非皆様も是非お試しください!

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オクトモア10年 セカンド・エディション

Posted by tsurukame1122 on 24.2017 アイラモルト   0 comments   0 trackback
 先日、昔卒業した中学校の桜を観に行ってきました。
 それはそれは見事な桜並木になっていました。
 あの頃は幹も枝も細くひ弱で、花も寂しかったのですが、
 30年の時を経て、堂々たる大木になっていました。
 雨風によく耐えて生長したのですね。
 年月が桜を成熟させることを感じました。

 さて、新入荷ウイスキーのご案内です。
 「オクトモア10年 セカンド・エディション」
 octomore10

 スーパーへビリーピーテッドなシングルモルトでカルト的人気を誇る「オクトモア」
 ブルックラディ蒸溜所が作る伝説的なシングルモルトです。
 こちらは2006年蒸溜、2016年ボトリングの10年熟成、
 シングルヴィンテージのスペシャルシリーズ。

 当店にある「オクトモア5年」と飲み比べてみました。
 やはり熟成感の違いを顕著に感じますね。
 5年の方はいかにも若々しく、強烈なピート香とモルトの甘みの調和が
 他を寄せ付けないような印象を与えます。
 かたや10年の方は依然パワフルではあるものの、
 スモーク、オーク、フルーツのバランスが絶妙で
 見事な舌触りで柔らかくまとめられており自身に満ち溢れたキャラクターを感じます。
 10年という熟成の年月が、ウイスキーに奥深さと強い骨格を与えるかのようです。
 桜と同じでウイスキーも時間とともに成熟していくのですね。

 とても素晴らしいシングルモルトだと思います。
 皆様もぜひ熟成の神秘をこのウイスキーに感じてください。


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カリラ 2004年 ディスティラーズ・エディション

Posted by tsurukame1122 on 10.2017 アイラモルト   0 comments   0 trackback
 2017年の観光競争力ランキングで日本が4位でしたね。
 昨年9位からの大躍進らしいです。
 そういわれると、ここ最近海外からのお客様が増えてきているような。
 BARはその街のインフォメーションセンターと言われたりしますが、
 東京の魅力をお伝えできるようにしないとですね・・・英語で!

 さて、新入荷ウイスキーのご案内です。
 「カリラ 2004年 ディスティラーズ・エディション 」
 CaolIlaDE
 ディスィラーエディションの第3弾で
 これでBAR鶴亀入荷の最後です。
 3本ともピート香のきいた3本となりました。
 その昔、ジョニーウォーカーなどの大人気ブレンドウイスキーの
 ブレンドモルトとして生産され、
 隠し味的にスモーキーフレーバーを加える脇役だったカリラですが、
 シングルモルトの人気に伴い
 モスカテルの白ワイン樽の中で育ち
 こうやってシングルモルトとして1本立ち。
 香りはカリラらしいピート香
 口にふくむと、ドライだが、ビターチョコやレーズンのような大人の甘み。
 いつもと違うカリラを是非お試しください!

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ラガブーリン2000年 ディスティラーズ・エディション

Posted by tsurukame1122 on 08.2017 アイラモルト   0 comments   0 trackback
 「ウイスキーの中で何が一番好きですか?」
 とよく質問されますが、
 「全部好きです。」
 と答えます。
 主張性がないような答えですが、
 やっぱり、みんないろんな味わいがあって甲乙つけがたいですよね!
 ま、酒が飲めれば・・・ってわけではありません!

 さて、新入荷ウイスキーのご案内です。
 ディアジオ社の「ディスティラーズ・エディション」
 第二弾は「ラガブーリン2000年」
 LagavulinDE

 昨年200周年を迎えて何かと話題のラガブーリン
 こちらのエディションはペドロヒメネスシェリーの樽で後熟をかけたもの。
 ペドロヒメネス(Pedro Ximénez 略してPX)とは
 ペドロ・ヒメネス種のぶどうを天日に干して干しぶどう状にしたものから
 造られたシェリー酒の一種で
 その情熱的なレーズンのような甘みが特徴。
 ウイスキーの熟成樽にも度々使用され、
 ウイスキーに独特な甘いフレーバーとビロードのような口当たりを与えます。

 こちらの「ラガブーリン2000年」も素晴らしい仕上がりで
 ラガブーリンがもつエッジの効いたピート香にレーズンの甘みが加わり
 まるで高級なショコラを味わっているかのような錯覚を覚えます。
 
 定番商品の「ラガブーリン16年」は
 力強いドライな男性的な味わいの中に
 かすかに舌の上に広がる絹のような女性的な優しい舌触りを感じますが、
 今回の1本は、ミンクのような(着たことも触ったこともありませんが・・・)
 さらに、ゴージャスかつ滑らかなコートを身にまとった感じで
 「ラガブーリンちゃん、おめかしして素敵~♪」
 的な感じで、いつものラガブーリンも好きですが、
 こんなおしゃれなラガブーリンも大好きです!
 皆様も是非!

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ザ・ラディ 10年 セカンド・エディション / ブルックラディ

Posted by tsurukame1122 on 04.2017 アイラモルト   0 comments   0 trackback
 昨日は節分でしたね。
 豆を買い忘れたのでミックスナッツで代用しようかと考えましたが、
 歳の数だけミックスナッツ食べるのもつらいのでやめにしました。
 食べてないけど厄除けだけは心の中でお願いしておきました・・・

 さて、新入荷ウイスキーのご案内です。
 「ザ・ラディ 10年 セカンド・エディション」
 TheLaddie10

 アイラ島にあるブルックラディ蒸留所が作るノンピートタイプのシングルモルト
 2006年蒸留、2016年ボトリングの10年熟成、シングルヴィンテージのスペシャルシリーズです。

 ブルックラディ蒸留所では
 We believe Challenging Convention(私たちは既成概念への挑戦が重要だと信じている)
 をモットーに様々な試みが行われているようです。
 こちらもその哲学を体現すべく作られたウイスキーだとか...
 確かに大麦や熟成樽など今までの既成概念にとらわれず
 挑戦的な蒸溜所の一つであり、
 今回のこれもバーボン、シェリー、ワイン樽など様々な原酒をブレンドし
 この10年の集大成ともいえる1本
 是非、皆様もその新しい概念を味わってください!

 これからもBAR鶴亀をよろしくお願いします。

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Author:tsurukame1122
ウイスキーをメインに扱う人形町のバーです。常時250種類以上のウイスキーをご用意しております。テーブルチャージ・サービス料等一切いただいておりませんので、お飲み物1杯からでもお気軽にお立ち寄りください!

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